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STORY CONTENTS
各話のおおまかなストーリー紹介。
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Chapter.1
|Chapter.2|Chapter.3|
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FILE.1 ウェルカムバック
両親の仕事の都合で、幼くしてアメリカへ渡っていた梨花だったが、自身の進路を考えるために七年ぶりに日本へ帰国することとなった。だが編入先の高校で、幼い頃に「好きじゃない」と言われ別れた幼馴染の響と再会してしまう。
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FILE.2 渦巻く真実と虚偽
もう一人の幼馴染みである悠人と学校で再会した梨花。昔と何も変わっていない悠人に誘われるがままに、梨花と響は昼休みに屋上へ向かう。だが、悠人の口から放たれる信じられない話に、次第に響の様子がおかしくなっていって……。
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FILE.3 触れて、重なる温度
せっかく再会したというのに昔のように仲良くしない梨花と響に違和感を覚えたのか、悠人は梨花を問いつめる。そして梨花は、自身の知らない「響の七年間」を知ることとなる。
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FILE.4 もう一人に気付くとき
響にキスをした次の日、学校へ姿を見せた彼は梨花がよく知る「いつもの響」とは違っていた。言動や態度、あまりに違いすぎるその様子、そして前日に響が言っていた言葉、それらを考え、梨花はようやく一つの結論を出す。
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FILE.5 Two Hearts
響が二重人格であること、七年前の出来事はエリカの仕業であることを梨花は知ってしまい、響に対して酷いことを言ってしまったことを後悔していた。そしてそれがきっかけでエリカを怒らせてしまい、梨花は彼女から避けられてしまう。
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FILE.6 罪と罰
響からの電話を受けて彼の元へ駆け付けると、そこにいた響はなぜか女の格好をして途方に暮れていた。
それがすぐにエリカの仕業だと気付いた梨花は、翌日現れたエリカに事情を問いただす。
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FILE.7 剥がれ落ちる虚像
朝の教室で、梨花はなんてことない理由から響のファンクラブの子達と口論になってしまう。響によってその場は治まったように思えたが、その日の放課後、梨花は図書室で何者かに襲われてしまう。
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FILE.8 支配者の椅子
エリカの前に現れた一つのアンティークチェア。それは自身の中の「目覚め」の予兆を意味していた。そんなエリカや響の異変に気付かないまま、梨花はある時エリカの友人である高藤と接触する。
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FILE.9 半覚醒
放課後にエリカと誉が揉めていた事を知らない響は、悠人からの電話でその話を聞いて愕然とする。そして巻き込んでしまった悠人の身の危険を察し、以前の二の舞にならないよう彼の元へ駆け付けようとする。
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